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〒110-0005
東京都台東区上野6丁目9番5号
(有)舶来堂
TEL:03-3833-2233
FAX:03-3833-2298



昭和ロックンロール

舶来堂が革ジャンの販売を始めた昭和40年代から続いている超ロングセラーのモデルです。当時のアメ横にはまだSCHOTTなどの輸入革ジャンはほとんど流通しておらず進駐軍の払い下げのA2やG1の古着が希少品として少数存在していたぐらいのもので、革ジャンといえば国産のものが主流の座を占めていました。この国産モデルを当時のカミナリ族や初期の750暴走族が愛用していたのでした。まさに昭和のロックンローラー達の甘いポマードの香りが漂ってくるような懐かしい革ジャンです。当時の定番のモデルから特に人気の高かったタイプをご紹介します。今日では舶来堂でしか入手できません。

お使いの環境で実際の色と異なる場合があります

Jacket


A-type


横腹の腰部分がジッパーの開閉でサイズ調節できる伝説の革ジャン。 更に特徴的なフロント両サイドの放射ステッチも忠実に踏襲されています。 昭和40年代後期に彗星のごとく時代を駆け抜けたあの神話のロックバンドにも愛用された金字塔的なモデルです。 思い切って襟をカットしてしまう究極の荒業を施すマニアの方もいらっしゃいます。
 
 


B-type


昭和の当時仕様の革ジャンを語るうえで欠かせない懐かしのリブニットの革ジャンです。 背中のヨークラインにアメリカを強く意識していたあの時代の和洋折衷スタイルがうかがえます。 昭和のロックンローラー達は袖口を上にたくしあげるワルっぽい着こなしをしていたものでした。 Aタイプと共に時代の双璧をなす代表的なモデルです。

 
 



C-type


1973年のテレビ神奈川のヤングインパルスで放映されたあの神話のロックバンドの衝撃的な演奏の放映時に着用されていた幻のジャケット。 袖口のリブニット、ウエスト部分のスナップボタン式アジャスター、フロントの放射線ステッチ、背中が一枚革という特徴を全て押さえました。
完全な受注生産となりますのでご注文を頂いてから納品まで約2ヶ月かかります。

 
 



D-type


通称「ファラオジャケット」と呼ばれるこのタイプは、 70年代当時はグレーのメルトン地のものがほとんどで、 革製のものはほとんど見かけないほど貴重な存在でした。
昭和のロックンロールシーンでも突出したワルの雰囲気を放っています。


 
 


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